第33回 環境化学討論会(第4回 環境化学物質合同大会と併催)において、ランチョンセミナーを
開催いたします。
開催日時:7月17日(木)11:40〜12:50, A会場(ホール(やまぎん 2F))
タイトル: 熱分解ガスクロマトグラフィーの環境保全分野への応用-高分子廃棄物の化学原料化
プロセス開発を例としてー
講師:熊谷 将吾 先生
(東北大学大学院工学研究科応用化学専攻 准教授, 東北大学ディスティングイッシュトリサーチャー (協)東北大学大学院環境科学研究科資源再生プロセス学分野 吉岡研究室)
講演概要: 使用済みプラスチックや未利用バイオマスは有望な炭素資源であり、演者はこれらを熱分解法により高付加価値な
化学原料へと転換するプロセスの開発に取り組んでいる。 さらに、熱分解ガスクロマトグラフィー(Py-GC)は、
熱分解生成物の迅速かつ高感度な分析手法として有効であり、 演者はその利点を活かして熱分解挙動の解明や
プロセス最適化に応用している。 本講演では、Py-GCを活用した熱分解プロセス開発に関する研究成果を紹介する。
ランチョンセミナー概要はこちらからご確認ください。
第33回環境化学討論会へのお申込み、プログラム等はこちらからご確認ください。
* お弁当引換券は弊社展示ブースにて、7月15日(火)から配布します。
その際には、お名刺をご用意ください。
* 引換券の配布は先着80名様までとなっております。
お早めに弊社ブースまでお越しください。
更新日:2025/06/04
