「GCxGC-TOFMSによる大麻のテルペンプロファイルの決定」のアプリケーションノートです。

大麻は、カンナビノイド、テルペン、テルペノイド、非カンナビノイドフェノール、窒素化合物、フラボノイド、および残留溶媒および農薬などの汚染物質を含む化合物の複雑な混合物(> 500)であり、大麻成分の同定は、異なる大麻株の「化学分類」にとって重要です。
この研究では、Pegasus®  BT 4D GCxGC-TOFMSを用いて、異なる大麻系統におけるテルペンのキャラクタリゼーションを行いました。
GCxGCによる高分離と優れたデコンボリューション機能により、迅速かつ確実な大麻製品の「フィンガープリンティング」を容易に行うことが可能でした。

14.PEGBT4D_CANNABIS_TERPENE_PROFILES_203-821-558

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GCxGC-TOFMSによる大麻のテルペンプロファイルの決定