「GCxGC-TOFMSによるエンジンオイル中のPAHsの定量」のアプリケーションノートです。

使用済みエンジン油サンプルのPAHsを正確に定量することはエンジンの燃焼効率を把握するだけでなく、環境に配慮した適切な廃棄処理を確実に行うのに役立ちます。
本アプリケーションノートではPegasus®  BT 4D GCxGC-TOFMSを用いて日常的に短距離から長距離を走行していた使用済みエンジンオイル中のPAHsを定量し、PAHsの濃度と走行距離の相関を調べました。GCxGCによる高い分離能と広いダイナミックレンジにより、複雑なマトリクス中のPAHsを正確に定量することができました。また、ターゲット化合物の定量と同時に燃焼副生成物の同定もすることが可能でした。

12.PEGBT4D_PAH_ENGINE_OIL_203-821-559

詳細は、下記ファイルをダウンロードしてご覧下さい。

GCxGC-TOFMSによるエンジンオイル中のPAHsの定量