材料解析セミナー2017

材料解析セミナー2017(東京・大阪)

近年、化学工業分野における化成品の成分解析や劣化診断などに対する技術的要求も大変高度化かつ多様化してまいりました。
このような皆様からのご要望にお応えするため、LECOでは独自技術を集結させたGC-TOFMSによるワークフローをお客様に提供しております。

今回、第一線でご活躍中の東北大学・熊谷先生と明治大学・本多先生がご講演下さることになり、セミナー開催の機会をいただきました。
ご多忙のことと存じますが、皆様のこ参加を心よりお待ち申し上げております。

当日の資料をご希望の方はこちらから

Pegasus 4D-C GC×GC-TOFMS

セミナーに参加していただいた皆さま、誠にありがとうございました

  • 東京会場の模様

    東京会場の模様

  • 大阪会場の模様

    大阪会場の模様

⽇時2017年7月21日(金)13:00
13:30〜16:00
16:30〜17:30
受付開始
セミナー
弊社ショウルームのご見学
会場

AP浜松町(東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルB館地下1F)

※ セミナー終了後、弊社ラボツアーを企画しております。
  LECOジャパン ショウルーム(東京都港区芝2-13-4 住友不動産芝ビル4号館)

講師
  • 東北大学大学院環境科学研究科 資源再生プロセス学分野 熊谷 将吾 先生
  • 明治大学理工学部 応用化学科 天然物化学研究室 本田 貴之 先生
定員50名
参加費無料
⽇時2017年7⽉28⽇(⾦)13:00
13:30〜16:30
受付開始
セミナー
会場

AP大阪駅前 梅田1丁目(大阪府⼤阪市北区梅⽥1-12-12 東京建物梅⽥ビル地下1F・2F)

講師
  • 東北大学大学院 環境科学研究科 資源再生プロセス学分野 熊谷 将吾 先生
  • 明治大学 理工学部 応用化学科 天然物化学研究室 本田 貴之 先生
定員30名
参加費無料
プラスチックの熱分解反応解析 -材料評価技術および環境保全技術としての展望-東北大学大学院 環境科学研究科 資源再生プロセス学分野 熊谷 将吾 先生

熱分解法は、熱の力のみでプラスチックやバイオマス等高分子の化学結合を切断できる迅速かつ簡便な手法として良く知られている。今回は、これまで取り組んできたプラスチックの熱分解反応解析に関する研究成果を紹介するとともに、熱分解法の材料評価技術および環境保全技術としての将来展望に触れる。
   ・プラスチックの熱分解反応解析:種々解析手法および結果解釈(材料評価)
   ・プラスチックの熱分解による化学原料・燃料への転換(環境)
   ・熱分解研究におけるGC×GC-TOFMSの可能性

GC×GCを活用した合成高分子の劣化解析明治大学 理工学部 応用化学科 天然物化学研究室 本多 貴之 先生

合成高分子は劣化しにくいものであるがゆえに、詳細な劣化解析はその変化の小ささから捉えにくい物が多い。特に、複数の主骨格を持つコポリマーは光劣化時に複雑な劣化生成物を与えるため、各成分は極微少な量になってしまう。このような問題に対し、GC×GCを用い分離し、各個に質量分析を行うことでそれらの成分を推定することが可能になった。これらの測定から高分子の劣化機構の解析を試みた事例について解説を行います。

セミナー内容・講師は都合により変更となる場合がございます。