食品分析

全自動水分灰分分析装置

TGA701

TGA701型

水分・灰分の分析を高効率・高精度で完全自動化

TGA701は、食品中の水分・灰分の分析を完全に自動で実行できる装置です。LECO社特許の加熱炉制御法を新たに採用し、全温度範囲(〜1000℃)にわたり高精度で安定した温度制御を実現。炉内ガス雰囲気を自在に切り替えることで熱分解や完全灰化が可能です。従来機種に比べて信頼性・機能性をさらに向上させ、現場のニーズに的確に応えたニューモデルです。

分析対象物
食品・肉類・飼料・種子・ペットフード・粉製品・キャタリスト・その他
  • ■主な特徴
  • ・従来の方法で必要とされていたデシケータを使用せず、19試料を同時に分析
  • ・LECO社特許の加熱炉制御法により炉内温度を均一にキープ
  • ・高性能天秤およびニューマチックカルーセル機構により、ノイズ・ドリフト低減と信頼性向上を実現
  • ・コンパクト設計による省スペース化

詳細仕様

分析精度 標準試料(s) RSD 0.02%(1g / 不活性試料)
試料重量 0.5g〜5g
試料数 19試料(+1reference)
最大重量損失 100%
天秤分解能 0.0001g
オーブン温度 最低=室温
温度制御 最低:100℃
最大:1000℃
精度:設定温度の2% or ±2℃ ※いずれか大きい方
安定性:設定温度の2% or ±2℃ ※いずれか大きい方
昇温速度 室温〜104℃:最大15℃ / 分
104℃〜1000℃:最大50℃ / 分
設置条件 温度:15℃〜35℃
湿度:20%〜80%(結露なし)
使用ガス 空気:99.5%、0.31MPa、±10%(水分・油分を含まないこと)
窒素:99.9%、0.24MPa、±10%
酸素:99.5%、0.24MPa、±10%
寸法・重量 高さ:52cm、幅:61cm、奥行:56cm / 82kg
電源容量 単相200V〜(±10%):(230Vに昇圧して使用)、50 / 60Hz、25A、19,700BTU / hr

機種別パーツリスト

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