
GDS850Aは、導電性材料から絶縁材料まで、多種多様な試料のバルク分析だけではなく、深さ方向(ディプス プロファイル)の定性・定量解析も実現した最新鋭のグロー放電発光分光分析装置です。独自に開発したグロー放電技術により、サンプルにかかるアルゴン圧力・電流・電圧を正確に制御することで、均一なスパッタリングが可能に。スペクトル干渉が少なく、シンプルな直線校正となっています。従来のアーク放電に比べてキャリブレーションスタンダードが少なく、安定した精度を得ることができます。
- ■主な特徴
- ・直流グローと高周波グロー(オプション)を使い分けることにより、導電性材料から絶縁材料まで高精度の解析可能
- ・自動クリーニング機構を装備
- ・検量線は広範囲にわたって直線性を保有
- ・アルゴンガスの消費量を低減(0.5L/分~0.8L/分)
- ・肉厚の薄い試料や小片の試料でもサンプルホルダーを使うことにより容易に分析可能
- ・各種のソフトウェアをオプションで用意
- ・チャンネル数は最大58ch
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