LECOジャパン合同会社

新たな発見への扉を開く

より確実な同定、より高い信頼性、
そしてより高精度の分析結果

メタボロミクスデータの深層に眠る真実を解き明かす

長年にわたり、LECO は多くの科学者の方々から、メタボロミクスの深層を探るための感度と精度を提供するパートナーとして選ばれてきました。当社の先進的な分析装置、効率化されたワークフロー、そして革新的なソフトウェアツールは、疾患の複雑な代謝経路の解読からエクスポソミクスにおける新たな地平の開拓まで、最も困難な分析課題の解決を目的として設計されています。

画期的な知見を生み出す、プリケーションノート、ウェビナー、注目の分析装置をご覧ください。研究から発見へ。今こそ、かつてない速さと確信を持って進む時です。

メタボロミクスウェビナーシリーズ

ウェビナーで分子レベルの知見をその手に

情報満載のウェビナーを通じて、メタボロミクス解析への自信を深めましょう。この分野のエキスパートから学び、LECO の分析装置がより迅速で信頼性の高い結果を達成するのどのように貢献できるかをご確認ください。



メタボロミクスプロファイリング

以下のアプリケーションノートをご覧いただき、お客様の業界のアプリケーションへお役立てください。

LECO を選ぶ理由

信頼の専門知識、画期的なテクノロジー、そしてお客様の成功へのコミットメント

理由1 理由2 理由3 理由4

注目の装置とソフトウェア

Pegasus BTX

Pegasus BTX
GC & GCxGC-TOFMS
(デュアルステージシングル
リフレクトロン搭載)

pegasus-gc-hrt

Pegasus HRT
超高分解能
GC-TOFMS

ChromaTOF Sync

ChromaTOF Sync
ChromaTOF Sync2D

ノンターゲット分析に有効な
データ解析ソフト



お客様の声

rick

❝メタボロミクスは、あらゆる生物系における代謝とその環境との相互作用を研究する重要な科学分野です。GC(xGC)-MS はメタボロミクスに適用される中核的な分析手法であり、LC-MS や NMR 分光法を含む他の分析手法と非常に補完的な関係にあります。GC(xGC)-MS を使用することで、他の分析手法では実現不可能な高い分離能で中央代謝を研究するための有用な手段がもたらされます。私たちのラボでは、20 年以上にわたり LECO 社の GC(xGC)-MS プラットフォームを活用し、哺乳類、植物、微生物など幅広い種類のサンプルを研究してきました。 私たちが LECO 社のプラットフォームを選んだ理由は、堅牢性が高いこと、24 時間 365 日稼働させても故障が少ないこと、イオンソースの洗浄が不要で経時的な感度低下が生じないこと、そして生データ処理とデータ解析のための使いやすいソフトウェアパッケージが提供されていることです。次の 20 年も、LECO 社のプラットフォームを使い続けたいと思っています。❞

Rick Dunn、国際メタボロミクス学会会長|分析・臨床メタボロミクス教授

リバプール大学

jan

❝単一カラム搭載の GC に比べて、Pegasus 4D は信じられないほど多くの成分の分離を可能にしてくれました!1 回の分析で数万ものピークが分離されることも珍しくありませんでした。たとえ分離が完璧でない場合でも、ChromaTOF ソフトウェアとそのデコンボリューションアルゴリズムが問題を解決してくれました。このような優れた『分離力』のおかげで、新たな植物性 PCB 代謝産物を発見できたのです。
お忘れなく!これは単なる馬ではありません。ペガサスです!翼を持つ馬です!自由に羽ばたかせてください!予想もしなかった分離を目の当たりにさせてくれます!❞

Ing. Jan Rezek 博士、実験植物学研究所

チェコ科学アカデミー

kusano

❝2018 年 (平成 29 年) から、つくば機能植物イノベーション研究センター (T-PIRC) の解析部門のリーダーとして、2002 年に始めた植物メタボロミクス研究を続けています。UPSC にて Thomas Moritz 教授のもとポスドクを務めた時期から現在に至るまで、一貫して LECO GC-TOFMS に信頼を置いてきたことが、Cell や Nature Plants のような一流誌での論文発表につながる堅牢なデータ生成の基盤となりました。 LECO GC-TOFMS が真に他と一線を画し、私のメタボロミクス研究者としての成功の礎となった理由は、その驚くべき堅牢性にあります。私たちのグループが 2005 年モデルの LECO GC-TOFMS を現在も効果的に運用し続けていることは、まさに驚異的な事実です。これは単に耐久性の問題ではなく、適切なメンテナンスを施すことで、年月を重ねても科学的に信頼性の高いデータを一貫して生成することを可能にした装置の基本的な設計によるものです。この持続的な性能こそが、私たちにインパクトをもたらす科学論文を生み出すことを可能にしてきたのです。これからメタボロミクス研究に取組むあらゆる科学分野の方々に、このシステムを強くお勧めします。代謝産物は生命を維持し、あらゆる生物の構造を構築する基本的な「化合物」であり、LECO GC-TOFMS のような信頼性と高性能を兼ね備えたツールの存在を必要としています。❞

解析部門リーダー 草野都 博士

筑波大学 つくば機能植物イノベーション研究センター

sakda

❝LECO の分析装置はノンターゲット分析と定量分析を同時に行うことができ、ラボの効率化を促進してくれます。ChromaTOF ソフトウェアを使用することでピーク検出設定を調整できるので、透明性とトレーサビリティが確保された結果を取得できます。これは、高い信頼性が求められるメタボロミクスデータに不可欠なものです。GC×GC ワークフローにおいては、ChromaTOF Tile の堅牢な成分検出とピークアノテーション機能により、大規模なノンターゲットデータセットの処理が可能です。こうして得られた結果をカスタマイズされたバイオインフォマティクスツールに取り込むことで、より深い知見を得ることができます。 このシステムのおかげで、植物研究では、一次代謝産物、揮発性化合物、その他の代謝産物群のプロファイリングが可能になり、生物活性代謝産物の生合成に関する詳細な理解が得られます。臨床分野では、慢性腎臓病、糖尿病、癌、皮膚疾患などの疾患におけるバイオマーカーの発見をサポートし、早期発見と個別化治療のモニタリングを可能するのに役立っています。❞

Sakda Khoomrung

マヒドン大学附属シリラート病院、メタボロミクス・システム生物学研究卓越シリラートセンター(SiCORE-MSB) タイ、バンコク

daiane

❝私たちは過去 25 年にわたり、LECO の GC-TOF MS 技術を活用してきました。当初は床置き型の Pegasus シリーズの 4 台を、現在はベンチトップタイプの BT および BTX を導入しています。私のラボでは、TOF の完璧な堅牢性、速度、感度、そして優れたソフトウェアを毎日活用しています。誘導体化により一次代謝を分析したサンプルは 20 万を超えており、ミツバチから植物に至るまで、さまざまなサンプルの揮発性化合物の分析も行っています。デコンボリューションソフトウェアのおかげでノンターゲット分析を容易に行うことができ、マススペクトル検索とリテンションインデックスの照合による確実な化合物の同定が可能になっています。これから先の 25 年、専門技術がさらに発展を遂げていくのを楽しみにしています!❞

Oliver Feihn 博士

カリフォルニア大学デービス校ゲノムセンター – メタボロミクス