「GCxGC-TOFMSによるハチミツのアロマプロファイルの比較」のアプリケーションノートです。

アロマプロファイルはサンプルに含まれる揮発性および半揮発性物質からなり、食品および飲料において、香りや味におおいに寄与します。
GCはサンプルに含まれる揮発性および半揮発性物質の分析に有用ですが、複雑なサンプルではこれらの化合物を通常の一次元GCで分離することは困難でした。
本アプリケーションノートでは、極性の異なるカラムを組み合わせて分離を行うPegasus® BT4D GCxGC-TOFMSを用いて、様々なハチミツのアロマプロファイルを比較しました。
その結果、各サンプルに含まれる化合物に差異が認められ、GCxGCでなければ検出が難しいと考えられる化合物を検出することができました。

20.PEGBT4D-FLUX_HONEY_AROMA_203-821-579_211x267

詳細は、下記ファイルをダウンロードしてご覧下さい。

GCxGC-TOFMSによるハチミツのアロマプロファイルの比較