「GC-TOFMSによるフタル酸エステル類の定量」のアプリケーションノートです。

フタル酸エステルは、プラスチック材料に可塑性を付与するために使用される化合物ですが、人体への有害な影響が懸念されるようになり、2015年に欧州連合(EU)は、玩具、コーティング布、建材、事務用品などの消費者製品に一般的に使用されている4つの特定のフタル酸エステルの禁止を発表しました。 本アプリケーションノートでは、Pegasus®  BT GC-TOFMSを用いて、子供用おもちゃなどの市販製品の範囲でこれらのフタル酸エステルの定量を行いました。 Pegasus BTは優れた感度と直線性を示し、規制対象成分の定量と同時に関連する化合物の同定も可能でした。

17.PEGBT_PHTHALATES_PLASTIC_203-821-553

詳細は、下記ファイルをダウンロードしてご覧下さい。

GC-TOFMSによるフタル酸エステル類の定量