発光分光分析

グロー放電発光分光分析装置

GDS500A

GDS500A型

工程管理・品質管理に欠かせないCCD導入のグロー放電発光分光分析装置

GDS500Aは、CCD(電荷結合素子)を導入したグロー放電発光分光分析装置であり、特に工程管理および品質管理の場で大きな力を発揮します。ほぼすべての鉄鋼・非鉄金属のバルク分析を、正確かつ安定して実行。固体・鋼板・線状・プレス・マウントなどあらゆる形状の試料に対応できます。また、サンプルホルダーを利用することによりパウダーや薄板などの形状の試料も分析可能です。

分析対象物
鉄鋼・鋳鉄・アルミ・銅・亜鉛・ニッケル・コバルト・タングステン・チタン・低融点合金・快削鋼・粉末金属・その他

特長と利点

主な特徴

・ダイナミックレンジが広く、直線性に優れた検量線
・励起が均一で安定しており、高精度を実現
・先端技術の導入で各種試料の分析に対応
・アルゴンガスの消費が少なく経済的
・スパッタリングと励起を分離
・マトリックスの変更が容易
・分析ごとにアノードを自動でクリーニング

機種別パーツリスト

詳細についてはこちらからお問い合せください