食品分析

燃焼法(改良デュマ法)窒素・たんぱく質分析装置

FP828

  • CN828
  • FP828
  • FP828P

828型

詳細仕様

■ 828シリーズ

分析範囲*

キャリアガス ヘリウム



窒素、FP828**
窒素、FP828P / CN828
炭素、CN828


《10cm3ループ》
0.04mg-300mg
0.02mg-300mg
0.02mg-175mg


《3cm3ループ》
0.08mg-300mg
0.04mg-300mg
0.04mg-175mg
キャリアガス アルゴン
窒素、FP828
窒素、FP828P / CN828
炭素、CN828
《10cm3ループ》
0.12mg-300mg
0.06mg-300mg
0.02mg-175mg
《3cm3ループ》
0.24mg-300mg
0.12mg-300mg
0.04mg-175mg
分析精度+※いずれか大きい方

キャリアガス ヘリウム



窒素、FP828
窒素、FP828P / CN828
炭素、CN828


《10cm3ループ》
0.02mg or 0.6% RSD
0.01mg or 0.3% RSD
0.01mg or 0.4% RSD


《3cm3ループ》
0.04mg or 1.2% RSD
0.02mg or 0.6% RSD
0.02mg or 0.8% RSD
キャリアガス アルゴン
窒素、FP828
窒素、FP828P / CN828
炭素、CN828
《10cm3ループ》
0.06mg or 1.2% RSD
0.03mg or 0.6% RSD
0.01mg or 0.4% RSD
《3cm3ループ》
0.12mg or 2.4% RSD
0.06mg or 1.2% RSD
0.02mg or 0.8% RSD
試料量 FP828、FP828P: 最大1.0g、通常0.5g
CN828:     最大0.5g、通常0.25g
サイクルタイム
(EDTA、通常試料量)
キャリアガス ヘリウム: 2.8分、21サンプル/時間
キャリアガス アルゴン: 3.0分、20サンプル/時間
検出方法 窒素:熱伝導度法
炭素:非分散型赤外線吸収法
使用ガス キャリア:ヘリウム(99.99%)、0.17 MPa ± 10 %
キャリア:アルゴン(99.99%)、0.17 MPa ± 10 %
燃焼:酸素(99.9%)、0.17 MPa ± 10 %
駆動:圧縮空気または窒素(水分、油分を含まないこと)、0.28 MPa ± 10%
抵抗加熱炉 最高1,050 ℃
オートローダー 30 サンプル (最大120サンプル、オプション)
動作環境 温度:15℃〜35℃
相対湿度:20%〜80%(結露なし)
電源容量 200 V (+10 %/-15 %、230 Vに昇圧して使用)、50/60 Hz、単相 14 A(最大)、2,400 Btu / hr
寸法
装置(マウント式モニター込み)

高さ 80 cm x 幅 59 cm x 奥行 79 cm
装置の背面パネルから手前の脚までの長さは56 cm
重量 本体 約113kg
* 元素濃度は以下の計算式で求めます。
 元素 % = 元素mg / 試料量 mg x 100
 分析範囲の下限値は装置ブランクの標準偏差の2倍です(2s)。分析範囲は試料の種類や分析パラメーターによって異なりま す。
** FP828モデルの場合、3cm3ループはオプションです。
+ 分析精度は装置ブランクの標準偏差です(1s)。分析精度は試料の種類や分析パラメーターによって異なります。
⧺ サイクルタイムは連続分析において、前の分析結果が表示されてから次の分析結果が表示されるまでの時間です。
‡ 設置場所には装置寸法より15cm程の余裕を持たせてください。
⧻ 通常運転時の平均排熱量です。
この装置はヘリウムとアルゴン両方のキャリアガスに対応しております。使用するキャリアガスによって仕様が異なります。
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