Spectroscopy

GDS500A型

GDS500A型

工程管理・品質管理に欠かせないCCD導入のグロー放電発光分光分析装置

GDS500Aは、CCD(電荷結合素子)を導入したグロー放電発光分光分析装置であり、特に工程管理および品質管理の場で大きな力を発揮します。ほぼすべての鉄鋼・非鉄金属のバルク分析を、正確かつ安定して実行。固体・鋼板・線状・プレス・マウントなどあらゆる形状の試料に対応できます。また、サンプルホルダーを利用することによりパウダーや薄板などの形状の試料も分析可能です。

分析対象物
鉄鋼・鋳鉄・アルミ・銅・亜鉛・ニッケル・コバルト・タングステン・チタン・低融点合金・快削鋼・粉末金属・その他
  • ■主な特徴
  • ・ダイナミックレンジが広く、直線性に優れた検量線
  • ・励起が均一で安定しており、高精度を実現
  • ・先端技術の導入で各種試料の分析に対応
  • ・アルゴンガスの消費が少なく経済的
  • ・スパッタリングと励起を分離
  • ・マトリックスの変更が容易
  • ・分析ごとにアノードを自動でクリーニング

  • 東京本社
  • 0120-058-283(代表:03-6891-5800)
  • 大阪支店
  • 0120-058-285(代表:06-7668-6600)
  • 九州営業所
  • 0120-058-287(代表:093-884-0309)
  • 東京本社
  • 〒105-0014 東京都港区芝2-13-4 住友不動産芝ビル4号館
  • 大阪支店
  • 〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-8-29 新大阪テラサキ第2ビル 8F
  • 九州営業所
  • 〒804-0003 北九州市戸畑区中原新町2-1 北九州テクノセンター11F