
GDS500Aは、CCD(電荷結合素子)を導入したグロー放電発光分光分析装置であり、特に工程管理および品質管理の場で大きな力を発揮します。ほぼすべての鉄鋼・非鉄金属のバルク分析を、正確かつ安定して実行。固体・鋼板・線状・プレス・マウントなどあらゆる形状の試料に対応できます。また、サンプルホルダーを利用することによりパウダーや薄板などの形状の試料も分析可能です。

- 鉄鋼・鋳鉄・アルミ・銅・亜鉛・ニッケル・コバルト・タングステン・チタン・低融点合金・快削鋼・粉末金属・その他
- ■主な特徴
- ・ダイナミックレンジが広く、直線性に優れた検量線
- ・励起が均一で安定しており、高精度を実現
- ・先端技術の導入で各種試料の分析に対応
- ・アルゴンガスの消費が少なく経済的
- ・スパッタリングと励起を分離
- ・マトリックスの変更が容易
- ・分析ごとにアノードを自動でクリーニング
203-104-040
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