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TruMac N

TruMac N

世界標準である「改良デュマ法」を採用した次世代型の窒素・蛋白質分析装置

TruMac™Nは、世界標準である“改良デュマ法”を採用した有機物中の窒素・蛋白質素分析装置です。繰り返し使用できる試料ボートは最大3gまでの粉体、液状等様々な試料に適しており、サンプリングしやすく、広い表面積で効率的な燃焼を促進します。さらにLECO社独自のセラミック製管状炉とバラスト&アリコットシステム、窒素検出器が1分析約4分で低コスト、多様なアプリケーションを可能にします。

分析対象物
飼料・肥料・食品全般
多彩なサンプルに適した試料ボード
多彩なサンプルに適した試料ボード
細部の機能と働き
1.バラストタンク(特許取得済)
燃焼ガスをすべてバラストタンクに捕集し、十分に均一とした後、アリコットシステムへ送出。
バラストタンク(特許取得済)
2.アリコットシステム(サンプリンググループ)
定量分析に必要な燃焼ガスを一定量バラストタンクから採取。分析時間の短縮と分析コストの低減に貢献。
アリコットシステム(サンプリンググループ)
3.熱伝導度検出器
最新技術を取り入れて設計された検出器によりダイナミックレンジが拡大され、各種試料の分析に威力を発揮。
熱伝導度検出器
4.オートサンプラー
最大50試料をセット可能なサンプラーを標準装備。低メンテナンスで安定的な動作がオペレーターの負担を軽減します。
オートサンプラー
5.セラミック製管状炉
燃焼にはセラミック製管状炉を採用。6つの熱源で安定性、効率性を高め最高1450℃まで制御可能、さらに直接サンプルに酸素を吹き付けることにより完全燃焼させ、多種多様なサンプルに対応します。


6.サーモエレクトリッククーラー
燃焼ガスを5℃まで冷却し、水分を除去。試薬類の劣化が少なく、分析コストを低減。
サーモエレクトリッククーラー
7.操作システム
Windowsベースのシステムを採用し、高い操作性を実現。
ソフトウェア

WindowsOSとTruMacソフトウェアによる優れたインターフェイス

装置はWindows®OSとTruMac ソフトウェアにより誰でも簡単に操作できるように設計されています。
※ TruMac ソフトウェアはFDA規定(21CFR Part11)に適合しています。

  • 分析結果およびグラフが一覧できる画面
    分析結果およびグラフが一覧できる画面
  • キャリブレーション画面
    キャリブレーション画面
  • 東京本社
  • 0120-058-283(代表:03-5782-7800)
  • 大阪支店
  • 0120-058-285(代表:06-6849-7466)
  • 九州営業所
  • 0120-058-287(代表:093-884-0309)
  • 東京本社
  • 〒140-0002 東京都品川区東品川1-31-5 住友不動産東品川ビル
  • 大阪支店
  • 〒560-0023 大阪府豊中市岡上の町2-6-7 丹羽ビル
  • 九州営業所
  • 〒804-0003 北九州市戸畑区中原新町2-1 北九州テクノセンター11F